飲食派遣人の足跡-グランシーズブログ

 

特定技能 外食業で347人が合格しました。
2019年4月に導入された在留資格「特定技能」。

外食業に関する技能試験は、4月25日、26日に東京と大阪で実施された。
460人中 347人が合格しました。

なんと 合格率は75.4%だった。

ベトナムの方が最多の203人。
次いで中国が37人、ネパールが30人。

男性が231人、女性が116人だった。

ただしかし、まだ日本語能力に関する試験への合格に合格しなければならない。

そして、企業との雇用契約などの条件が整うと、在留資格を得ることができる。


2回目の試験は、6月24から28日 計7都市で、2,000人規模の試験を実施するとのこと。

7月下旬には、合否が発表される予定だ。

合格率75%だとすると、1500人位が外食で働き始めることになりますね。

日本外食業界が大きく変わりそうな予感です。

| 飲食業トピックス | 10:51 AM | comments (0) | trackback (x) |
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